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PEOPLE & JOB

先輩職員紹介

濱地さん

環境化学

先輩職員

災害廃棄物処理体制を構築し
生活環境保全を推進

平成30年4月入庁
環境生活部 環境共生局 資源循環推進課

濱地さん

なぜ三重県職員になろうと思ったのですか?
濱地さんアイコン

ふるさとである三重県の環境の保全に携わり、県民一人ひとりに環境保全の意識を持ってもらえるよう働きかけ、県民が安心・安全を実感できる環境をつくりたいと思い志望しました。

資源循環推進課は、どんな仕事をしているところですか?
濱地さんアイコン

資源循環推進課は、持続可能な循環型社会の構築をめざし、廃棄物の「3R+R」の促進などに取り組んでおり、2班で構成されています。
 資源循環政策班では、三重県循環型社会形成推進計画の策定・進捗管理、事業者などと連携した産業廃棄物の発生抑制やプラスチックの循環的利用に係る取組、DXの促進等による循環関連産業振興などを行っています。
 私が所属するリサイクル推進班では、市町等の一般廃棄物の処理に関する業務や、市町等の管理する一般廃棄物の処理施設の整備事業に対する交付金申請に関する業務、災害廃棄物処理に向けた計画の策定や訓練の実施、食品ロス削減への取組、リサイクル製品の認定業務などを行っています。

そのなかで濱地さんは、どのような仕事をしていますか?
濱地さんアイコン

主に災害廃棄物処理体制の構築に関する業務を担当しています。三重県では、災害廃棄物の処理を適正かつ円滑に進めるために「三重県災害廃棄物処理計画」の策定や県内自治体、民間事業者団体などとの協定の締結を実施しています。
 また、大規模な災害が発生した際に、迅速に災害廃棄物を処理できるよう、セミナーや研修会、図上訓練、災害廃棄物の仮置場の設置・運営に係る実地訓練を実施し、人材の育成に取り組んでいます。各種リサイクル法に基づく規制なども行っています。

三重県職員として働くことの魅力を教えてください
濱地さんアイコン

環境化学技師は、大気、水、廃棄物等の関係法令に基づく審査や立入検査などの業務をとおして、県民の皆さんが安心できる生活環境の保全に繋げられることや、多様な主体との連携により、資源循環、地球温暖化対策や海洋プラスチック対策などの社会的課題の解決に向けた取組ができるところが魅力です。

これまでの仕事で印象に残っていることは?
濱地さんアイコン

令和6年能登半島地震で発生した災害廃棄物を県内の可燃ごみ処理施設で受け入れるための調整や、災害対応を行う市町職員の派遣調整を行ったことです。被災地の方から感謝の言葉をいただいたことが印象に残っています。

受験希望者へのメッセージをどうぞ!
濱地さんアイコン

三重県では、さまざまな課題を経験豊富な上司や先輩職員と相談しながら解決し、協力して業務を進めています。私たちと一緒に三重県の環境行政を盛り上げていきましょう!

キャリアパス

年度

配属・役割

平成30年4月 四日市地域防災総合事務所 環境室
令和 3年4月 紀北地域活性化局 環境室
令和 6年4月 現所属

令和7年3月現在

濱地さんキャリアパス

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