
行政・一般事務
先輩職員
持続可能で活力ある社会に向け
地方創生に寄与
令和2年4月入庁
地域連携部 地域づくり推進課
脇さん

生まれ育った三重県で人の役に立つ仕事がしたいと思い、三重県職員を目指しました。
また、大学生のときに三重県が主催するボランティアに参加した際、担当の県職員の方々がとても温かく接してくださり、こういう職場で働けたらいいなと思ったことも理由の一つです。

地域づくり推進課では、持続可能で活力ある地域社会の実現に向けて、地方創生・地方分権改革という視点から市町への支援を行うとともに、市町と連携して地域の課題解決に向けた取組を行っています。
具体的には、市町が行う地方創生の取組を支援する交付金や、地域における行政の自主性・自立性を高めることを目的に県から市町へ事務・権限を移譲する権限移譲に関する業務、知事と市町長・県民の皆さんとの対話の場である「円卓対話」の運営などを担っています。

私は主に、市町の地方創生に関する業務を担当しています。地域の活力の再生に資する自主的・主体的な取組を行う地方公共団体に交付される国の交付金で、主にソフト事業を対象とした「地方創生推進交付金」、ハード事業を対象とした「地方創生拠点整備交付金」の2つの交付金にかかる手続きのほか、地方創生全般について、市町担当者からの相談・問い合わせへの対応などを行っています。
また、県から権限移譲を行った市町に対して交付する「特例処理事務交付金」の算定・交付にかかる業務も担当しています。

| 9:00 | メールチェック(※時差出勤) |
| 9:30 | 班ミーティング |
| 10:00 | 交付金申請書類のチェック、問い合わせ対応 |
| 12:00 | 昼食 |
| 13:00 | 出張(市町担当者との勉強会) |
| 16:30 | 帰庁、メールチェック、問い合わせ対応 |
| 18:00 | 退庁 |

最初の頃は、自分が担当する地方創生や交付金業務に関してほとんど知識がなく、市町からの問い合わせの内容を理解するだけでも一苦労でした。そんな状況から、先輩職員に教わり勉強しながら業務をこなしていく中で、少しずつ知識や経験を積み重ねていき、問い合わせにスムーズに対応できたり、頼ってもらえたりしたとき、ささやかながら自分の成長を実感することができ、やりがいにつながっています。

入庁1年目のとき、県の環境の状況や環境施策の進捗状況を取りまとめた年次報告書の作成を担当しました。年次報告書は毎年作成するものですが、ちょうど名称や内容をリニューアルする年に当たったため、前年度からの変更点がたくさんありました。
内容的には主に環境化学の職員が担う分野ということもあり、わからないことだらけで苦戦しましたが、所属の先輩職員や他所属の技術職員の皆さんにも本当にたくさん助けていただき、実際にできあがったときには達成感がありました。

さまざまな分野で県民の皆さんのために働けて、幅広い業務を通じて自分の成長にもつなげられることが三重県庁で働く魅力だと思います。
困ったとき、悩んだときには、頼れる上司や先輩職員がアドバイスをくれたり、相談に乗ってくれたり、一緒に考えたりしてくれる温かい職場です。
少しでも興味があれば、ぜひチャレンジしてみてください。応援しています。
キャリアパス
年度 |
配属・役割 |
|---|---|
| 令和2年4月 | 環境生活部 環境生活総務課 |
| 令和4年4月 | 現所属 |
令和5年3月3日現在






