県庁DXステップアップ・チャレンジ
DXによる職員の仕事の進め方や働き方の変革を推進する5つのプロジェクト
「県庁サービスが変わる!」「仕事の進め方が変わる!」「職員の働き方が変わる!」をめざす姿として、県庁DXを推進します。
PROJECT#01
情報共有
- コミュニケーション活性化プロジェクト
- コミュニケーション活性化プロジェクト:Slack(チャットツール)の導入
- めざすこと:
- 情報共有の効率化 意思決定の迅速化
PROJECT#02
会議
- 会議効率化プロジェクト
- WEB会議の有効活用
- めざすこと:
- 時間や空間の有効活用 資料の準備・修正の効率化
PROJECT#03
業務全般
- 業務効率化プロジェクト
- 業務効率化プロジェクト:業務で利用できる職員向け生成AIの導入
- めざすこと:
- 生産性の向上 時間的な余裕の増加
PROJECT#04
働き方
- テレワーク推進プロジェクト
- テレワーク推進プロジェクト:在宅勤務ができる環境の整備
- めざすこと:
- LWMの実現 時間の有効活用
PROJECT#05
決裁業務
- 電子決裁推進プロジェクト
- 電子決裁推進プロジェクト:ペーパーレス化の推進
- めざすこと:
- 空間の有効活用 資料のデータ化
職員表彰制度
三重県では、職員個人やグループを表彰することで活気ある職場環境づくりに取り組んでおり、毎年、新規採用職員が実行委員会として、職員の表彰式や改善取組の発表会の企画・運営を行っています。
MieVP表彰
MieVP表彰とは、三重県をより良くするための考えを持ち、地域や県民との結びつきを深めながら、何事にもポジティブに取り組んでいたり、活気のある職場環境づくりに貢献するなど、他の職員の模範として活躍している職員を表彰する制度で、令和6年度から始まりました。
さまざまな職種の職員が幅広い分野の業務内容で表彰されています。
MieVP受賞者は、部局での1次審査、両副知事による2次審査を経て選出され、表彰式でその功績を紹介するとともに、知事から表彰されます。
MIE職員力アワード
MIE職員力アワードとは、職員が取り組んでいる改善・改革活動のプロセスなどを共有・表彰することで職員の意欲を高め、自ら変革していく組織風土づくりを進めることを目的に実施している業務改善取組です。
日頃から改善活動に取り組んでいる職員グループが、複数設けられている部門から1つを選んで自分たちの改善取組を応募し、全応募取組の中から、各部門の優良取組が選出されます。
選ばれた優良取組は、発表会で取組内容の発表を行います。
発表会当日には、知事によって選ばれるグランプリ、職員投票によって選ばれる職員セレクト賞が決定し、知事からそれぞれの受賞グループに対して表彰を行います。
表彰される取組の内容は業務の効率化や働き方改革、地域貢献など多岐にわたっており、毎年200件ほどの応募があり、また、平成24年度から続いている三重県庁内で名の通った取組のひとつとなっています。
勤務地の紹介
三重県の各庁舎を紹介します。

本庁舎
桑名庁舎
四日市庁舎
鈴鹿庁舎
津庁舎
松阪庁舎
伊勢庁舎
志摩庁舎
伊賀庁舎
尾鷲庁舎
熊野庁舎
イベント
活動の共有や職員のつながりの場の提供などを目的に開催されるイベントを紹介します。
- 卓球大会
- 野球大会
- バドミントン大会
- テニス大会
- サッカー大会
- 囲碁・将棋大会
クラブ活動
業務だけでなく、多様な部署の職員同士が交流することで、幅広いコミュニケーションをとることができる有志活動です。
運動クラブ
- 弓道部
- サッカークラブ
- 柔道部
- ソフトボール部
- 卓球部
- ソフトテニス部
- 硬式テニス部
- バトミントン部
- 男子バレーボール部
- 女子バレーボール部
- ボウリング部
- 野球部
文化クラブ
- 吉田山囲碁クラブ
- 将棋同好会
















