
電気
先輩職員
電気設備の新設・更新に従事
多様な工事業務に携わる
令和3年4月入庁
企業庁 北勢水道事務所
施設整備部 機電課
市岡さん

大学進学で三重県を離れ、県外生活で三重県の居心地の良さを実感し、就職する際は三重に戻りたいと考えていました。当初は一般企業への就職も考えましたが、ものづくり以外のことに関わることができる三重県職員を志望しました。

大学では機械工学を学んでおり、電気に関する研究をしていたため、電気職を選びました。

企業庁は市町へ水道用水を、一般企業へ工業用水を売っています。そのため、県内には受水、浄水、送水、分水する施設がたくさんあります。機電課ではその施設内の電気設備を新しく設置したり、更新したりしています。

私は主に2種類の工事の担当をしています。1つは一般企業にある流量計(水道メーター)を取り替える工事です。もう1つは分水施設などにあるUPS(災害などで施設が停電した際に電源を供給するもの)を取り替える工事です。
担当工事では、設計、積算、監督の業務を担います。設計、積算では個々の場所に合った予算内でできる施工方法を考えます。監督業務は工事資料の確認や日程の調整、現場作業の立ち会いなどをします。

| 8:30 | メールチェック |
| 9:00 | 工事資料確認 |
| 12:00 | 昼食 |
| 13:00 | 工事現場確認 |
| 16:00 | 帰庁、工事資料作成 |
| 17:15 | 退庁 |

設計・積算業務では、予算内でできる施工方法を考えます。監督業務では、工事資料の確認や日程の調整、現場作業の立ち会いなどを行います。こうした業務を経て、無事に現場作業が完了したときはホッとするのと同時にうれしくなります。

一つの工事に必要な書類の多さに驚きました。それだけ多くの書類を準備することで、工事は成り立つのだと実感しました。

入庁してすぐに工事の本格的な仕事をさせてもらえるので、仕事をしているという実感を強く感じることができます!
住民や企業の皆さんのために、一緒に働ける日を楽しみにしています!
キャリアパス
年度 |
配属・役割 |
|---|---|
| 令和3年4月 | 現所属 |
令和4年8月2日現在






