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PEOPLE & JOB

先輩職員紹介

内藤さん

行政・一般事務

制度活用職員

多様な休暇制度で家族時間が充実し
仕事と家庭の両立が可能

平成23年入庁
総務部 秘書課

内藤さん

三重県職員を志望した理由は?
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学生時代は教育について学んでいました。大学は県外でしたが、生まれ育った三重県の自然豊かな環境が好きで、「働くなら三重県で」という思いがありました。教員や市役所などさまざまな選択肢の中で、三重県庁であれば、子ども施策や教育行政といった関心のある分野に、より広い視野で携われると考えたのがきっかけです。

現在の仕事内容について教えてください
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知事秘書として、講演資料の作成・確認を主に担当しています。そのほか、知事・副知事への報告メールの確認、知事の公務に随行する秘書業務、秘書課HPの更新、各担当課から知事へリモートで説明・報告を行う「WEBレク」の準備といった業務があります。

1日のスケジュール(一例)を教えてください
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8:30  新聞、知事・副知事報告の確認
9:00  ミーティング(朝)
10:30  週間予定表の作成
12:00  昼食
13:00  講演資料の作成・確認
15:00  挨拶文の作成・確認
16:00  ミーティング(夕)
17:15  退庁

職場の雰囲気は?
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経験豊富なベテラン職員が多い印象です。知事秘書業務ということで、やはり緊張感がありますが、お昼休憩時などは職員同士で雑談もします。

急な体調不良や家族の看護が必要な時に柔軟に休暇が取得でき、メリハリを持って働くことができる職場環境だと感じています。

ワークライフバランスについて教えてください
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2021年度と2023年度に子どもが生まれ、男性の育児参加休暇(一子につき5日間)と、育児休業を3回に分けて取得しました。また、時間単位で取得できる休暇を有効活用し、子どもの迎えや突発的な通院なども対応しています。子どもをお風呂に入れたり、家族で一緒にご飯を食べたりといった家族との時間が取れており、仕事と家庭が両立できる環境にあります。子どもは毎日驚くほど成長していくので、一緒に遊んでくれる今の時間を大切にしています。

 

三重県職員として働く魅力は?
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三重県は南北に長い地形で、地域の環境や文化も大きく異なります。それぞれの特色を生かしつつ、限られた資源の中で、県民の多様なニーズをどのように施策に落とし込むのか、難しさもありますが、実現できれば大きなやりがいにつながります。

3~5年の周期で人事異動があり、慣れるまでは少々大変かもしれませんが、新しい分野での知識習得に面白さがあり、年々自身のキャリアアップが感じられます。

受験希望者へメッセージをどうぞ!
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人生において、どう働くかだけでなく、家族と過ごす時間や趣味などの「ライフ」も大切だと思います。仕事もプライベートもどちらも充実させたい人、三重県庁はそれが実現できる職場です。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。

キャリアパス

年度

配属・役割

2011年度(1年目) 健康福祉部 こども家庭室
2013年度(3年目) 熊野建設事務所 総務課
2016年度(6年目) 総務部 財政課
2020年度(10年目) 雇用経済部 国際戦略課
2021年度(11年目) 雇用経済部 雇用対策課
2025年度(15年目) 現所属

※2025年9月末現在

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