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先輩職員紹介

川村さん

総合土木

先輩職員

インフラ設計から完成まで
すべてに携われる醍醐味

令和3年4月入庁
四日市建設事務所 事業推進室

川村さん

なぜ三重県職員になろうと思ったのですか?
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大学で学んだ土木工学の知識を生かし、自分が生まれ育った三重県のインフラ整備を良くしたいと思ったからです。

四日市建設事務所 事業推進室 プロジェクト推進課は、どんな仕事をしているところですか?
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私が所属する事業推進室 プロジェクト推進課では、三滝川の洪水の分派を目的とした三滝新川河川整備事業、観光地へのアクセスや渋滞緩和を目的とした国道477号菰野バイパス整備事業を実施しています。また、管内の橋梁耐震補強事業や鹿化川、三滝川、海蔵川の河川整備事業も行っています。

そのなかで川村さんは、どのような仕事をしていますか?
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菰野バイパス整備事業や橋梁耐震補強事業、河川整備事業を担当しており、工事の発注や工事・設計業務の監督を行っています。また、事業を円滑に進めていくために市町などの関係機関との協議も行っています。

三重県職員として働くことの魅力を教えてください
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業務を通じて住みやすいまちづくりに関わることができる点です。設計から工事完成までの全ての過程に携わるため、自分の担当したインフラが完成に近づく様子を間近で見られることが醍醐味です。

これまでの仕事で印象に残っていることは?
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採用時の配属先である桑名建設事務所道路課で、約500mのバイパス道路事業を担当したことです。令和5年3月末(採用2年目)までに完成供用させるバイパス道路であり、同箇所で道路改良工事と舗装工事を合計4本も完成させる必要がありました。工期厳守に伴う事務処理や関係機関・地元との調整もあり大変でしたが、無事に完成し供用することができました。
 バイパス道路の供用後に、自分が担当したバイパス道路を利用していただいているのを見て、地元である三重県のインフラ整備の一つとして貢献できたとうれしく感じました。また、関係機関や地元の方に感謝の言葉をいただき、この事業を担当できて本当によかったと思いました。

受験希望者へのメッセージをどうぞ!
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土木職は設計から工事完成までの全ての過程に携わることができ、道路、橋梁、河川、砂防、港湾・海岸など多くの事業があるため、土木の知識を幅広く学ぶことができます。皆さんの手で、私たちと一緒に住みやすい三重県をつくっていきませんか。皆さんと働ける日を楽しみにしています!

キャリアパス

年度

配属・役割

令和3年4月 桑名建設事務所 事業推進室
令和6年4月 現所属

令和7年3月現在

川村さんキャリアパス

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