
行政・一般事務
中途採用職員
将来を見据えてUターン。
「三重県のため」働く喜び実感
令和3年入庁
雇用経済部 新産業振興課
垣内さん

小さい頃から人のために動きたい性分で、お客さまや地域のために働きたいという思いがありました。それと、県外の人と話をしていると「三重県が好きなんだね」とよく言われるんです。これまでの経験・知見を生かしつつ、生まれ育った大好きな三重県をもっと良くしたいと思い、三重県職員を志望しました。

前職は都市銀行に勤めており、法人営業、個人営業をしていました。銀行もやりがいのある仕事でしたが、全国転勤がついて回る職場だったため、結婚などを機に将来設計を見直したんです。家族のこと、将来のことを踏まえて、三重県で働き続けたいと考え、転職を決めました。

新産業振興課のものづくり班に所属し、三重県の製造業を支える工業地帯「四日市コンビナート」のカーボンニュートラル化の推進を担当しています。コンビナートやその周辺に立地する企業様、四日市市と共に、カーボンニュートラルをどう実現させていくかを議論し、実際にできるかどうかの実行可能性を検証したり、実証を行ったりしています。

| 9:30 | 遅出勤務、メールチェック |
| 10:00 | 課内ミーティング |
| 11:00 | 訪問準備(資料作成など) |
| 12:00 | 昼食 |
| 13:00 | 企業訪問・面談など |
| 16:30 | 帰庁、面談内容のまとめ、メールチェック |
| 18:15 | 退庁 |

年代は若手からベテランまで幅広く、和気あいあいとして相談しやすい職場です。特に、コンビナートの技術など専門的な話は、周りの方に教えていただき、助けてもらっています。行政職だけでなく、研究職や技師の方、新卒・中途・転職組など、さまざまなバックグラウンドをお持ちの方と仕事をしているので、いろいろな話が聞けます。

現在は1時間遅出の時差出勤をし、子どもを保育園に送り出してから登庁しています。また、子どもが体調を崩した際などには、在宅勤務を活用し、状況に合わせて柔軟に働かせてもらっています。時間単位での休暇も取得可能なので、「ちょっと疲れているから、今日は数時間休みを取ろう」など、体調管理にも役立てることも。以前の職場よりもワークライフバランスの充実を実感しています。

業務を通して、三重県のため、そして、県民の皆さまのために働いていることが実感しやすい職場です。若手職員でもいろいろな仕事任せてもらえるため、やりがいも大きいと思います。 また、県職員でないとなかなか会えない立場の方とお話しできる機会も多くあり、そうした点も魅力の一つだと感じます。

県の仕事にはさまざまなフィールドがあるので、時には、想像していなかった仕事を任されることもあるかもしれません。それでも、実際に取り組んでみると、県職員でしか経験できない仕事も多く、やりがい、達成感を感じる瞬間もたくさん。また、フィールドが広い分、自分の経験を生かせる活躍の場も多いと思います。 新卒の方はもちろん、転職を考えている方、三重県に戻って働きたいと考えているUターンの方、三重県に魅力を感じてくださっているとIターンの方も、三重県のことを少しでも「良くしたい」という気持ちがある方は、ぜひチャレンジしてみてください!
キャリアパス
年度 |
配属・役割 |
|---|---|
| 2022年度(1年目) | 雇用経済部 企業誘致推進課 |
| 2023年度(3年目) | 地域連携・交通部 南部地域振興局 南部地域振興企画課 |
| 2025年度(5年目) | 現所属 |
※2025年9月末現在






