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SPECIAL CONTENTS

新規採用職員紹介

行政・一般事務

先輩職員に支えられながら
業務を通じて自分も成長

2024年入庁
雇用経済部/雇用対策課
小宮さん

三重県職員を志望した理由は?

生まれ育った三重県で、地元のために働きたいと思ったことが一番の理由です。三重県は海も山も自然豊かで、人も温かく、おいしいものもたくさんあります。県庁であれば幅広い業務を経験でき、自分の成長につながると考えました。
育児休業等の福利厚生も充実しており、ライフステージに合わせた働き方ができる点にも魅力を感じました。

現在の仕事内容について教えてください。

雇用対策課の若者・女性雇用班に所属し、若者や女性の就労支援、U・Iターン就職の促進に取り組んでいます。担当としては、若者の就労支援をワンストップで提供する「おしごと広場みえ」の運営業務、就職氷河期世代を中心とする中高年世代や若年無業者に対する就労支援のほか、公正な採用選考に関する業務も行っています。

仕事のやりがいや成長を感じた瞬間を教えてください。

入庁したばかりの頃は、市町や事業所からの問い合わせ内容を理解するだけでひと苦労でしたが、先輩に教えてもらいながら勉強し、一つひとつ知識や経験を積み重ねていきました。事前準備をしっかり行い、問い合わせにスムーズに対応できるようになった時には、成長を実感することができました。

1日のスケジュール(一例)を教えてください。

8:30  メールチェック
9:00  問い合わせ対応・資料等作成
10:30 出張(県内各地で研修会の開催)
12:00 昼食
16:00 帰庁、メールチェック
16:30 業務相談・問い合わせ対応
17:15 退庁

YEAR IN REVIEW

1年の振り返り

  • 4月

    今年度委託事業に向けた準備
    トレーナーの方に教えていただきながら、一つひとつ業務を覚えていきます。
  • 5月~6月

    県内大学訪問、前年度交付金実績報告・成果報告・契約締結
    初めての大学訪問。コミュニケーションの大切さを感じました。
  • 7月

    受託事業者との打ち合わせ
    上司や先輩に同席いただき、打ち合わせの進め方などを見せてもらいました。
  • 8月~9月

    学生向けイベントの開催
    受託事業者との打ち合わせ
    初めてのイベント。周知方法や当日の立ち回りなど、学びがたくさんありました。
  • 10月

    次年度の予算検討
    予算編成業務は分からない部分も多く、先輩に教えていただきながら業務を進めました。
  • 11月

    企業向けオンラインイベントの開催
    2回目のイベント開催となり、業務の流れが少し掴めてきた時期です。
  • 12月

    担当会議の開催
    とても緊張しましたが、上司のサポートもあり、無事に開催できました。
  • 1月~2月

    次年度委託事業に向けた準備
    次年度交付金計画の作成
    次年度から新たな交付金を活用することになり、前年度から変更になる部分も多く苦戦しました。
  • 3月

    次年度委託事業に向けた契約締結
    次年度交付金交付申請
    今年度事業の履行確認
    年間の経験を通して、できることが増え、成長を実感できました。

入庁1年目を振り返った感想は?

デスクワーク仕事のイメージでしたが、意外とイベントや企業訪問等で外に出る機会も多かった印象です。各課・市町・国との調整など、大変なこともありますが、その分やりがいも大きい。まだ入って1年半ほどですが、様々な仕事を経験させてもらっていると感じます。

受験希望者へメッセージをどうぞ!

県庁には幅広い業務があります。私自身、入庁したての頃は、担当業務はもちろん、県庁業務のいろいろなことが分からない状態でした。不安もあるかと思いますが、トレーナーや先輩、上司から優しく教えてもらえる環境が整っています。
幅広い業務を通じて、三重県のために仕事ができるのは大きな魅力だと思います。ぜひ三重県庁を就職先の選択肢に入れてもらえると嬉しいです。

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