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新規採用職員紹介

総合土木(農業土木)

地域の農地や施設を整備し
感謝の声に達成感

2024年入庁
松阪農林事務所
農村基盤室/基盤整備1課
谷口さん

三重県職員を志望した理由は?

高校で学んだ土木分野の知識を生かし、自分が育った三重県に貢献したいと考えました。土木分野は道路、水道、田、畑の整備など、県民の皆さんの生活に関わる仕事であり、やりがいもあります。また、県内各地への異動があり、三重県のさまざまな地域で働くことができるという点に魅力を感じました。

現在の仕事内容について教えてください。

ほ場(農地)や排水機場の整備を担当しており、公共工事の実施が主な業務です。設計書の作成や工事監督、農家の方などとの調整や工事業者・関係機関との協議などを行っています。担当工事の具体例としては、水路の整備や小さい田を区画整備して機械が入れるように大きくする業務などがあります。

仕事のやりがいや成長を感じた瞬間を教えてください。

農地の整備では、施工前と比べて外観が大きく変わり、改善された状態を自分の目で確かめることができます。実際に、10か所ほどに細かく分かれ、高低差のある農地を統合する工事を担当したのですが、農家の方から「良くなった」と喜んでもらえた時には、大きな達成感がありました。

1日のスケジュール(一例)を教えてください。

8:30  メールチェック、電話対応
9:00  現場確認、関係機関との協議
12:00 昼食
13:00 設計書作成、工事関係書類の処理、打合せ
17:15 退庁

YEAR IN REVIEW

1年の振り返り

  • 4月~7月

    新規採用職員研修
    公共工事ならではの積算研修など専門的な内容を覚えるまではひと苦労するので基本的な業務の進め方も教えてもらいました。
  • 8月~9月

    災害対応
    台風の被害を受けた施行中の工事現場で、仮復旧作業を行いました。
  • 10月~12月

    担当地区の発注、工事準備
    設計書の作成や地元への工事説明など、先輩職員に助言をもらいながら、業務を進めました。
  • 1月~2月

    現場監督
    工事の現場確認など監督業務を行いました。設計と現場が異なることも多く、対応に苦戦しました。
  • 3月

    工事変更契約、完成検査
    工事実績をもとに変更契約を交わし決算します。受注者の成績評定や検査の手続きなど、一年で最も忙しい時期でした。

入庁1年目を振り返った感想は?

入庁前は机に向かって黙々と仕事をするイメージでしたが、実際には現場に出向いたり、地元の方と協議や調整を行ったり、想像以上に、人と接する機会の多い仕事だと感じました。
昨年は農道のみでしたが、今年は農地や排水機場を担当しており、まだまだ分からないことも多くありますが、一つずつ確実に仕事を覚えて成長していきたいです。

受験希望者へメッセージをどうぞ!

最初は分からないこと、不慣れなことも多いと思います。上司や先輩が優しく丁寧に教えてくれますし、先輩と一緒に仕事を進めながら学ぶことができるので、心配はいりません。また、地域や県民の皆さんの役に立てる仕事なので、自信を持って働けると思います。

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